微男微女

日常の考察

正しさとは 愚かさとは それが何か見せつけてやる

正しさとは。愚かさとは。それが何か見せつけてやるー!(うっせぇわ)

 

正しさとは、どんなに仕事でつらいことがあっても、逃げ出さず、責任を果たすことです。ちっちゃな頃から優等生だった私にとっては、それが常識です。実際、逃げ出さなかったからこそ成し遂げられた仕事はたくさんありますし、それによって成長することができたと思っています。

 

愚かさとは、つらくて心が悲鳴を上げているのに、仕事を休まず無理をして、心身ともにボロボロになることです。愚かだと責めているわけではありません。ただ、仕事よりも自分の健康の方が大事だということを忘れず、自分を労わりましょう、ということが言いたいのです。これはあなたへのメッセージであり、私自身へのメッセージでもあります。

 

 

正しさとは、上司に率直な意見を述べることです。先輩だからといって遠慮していてはいけません。意見は、必ずしもナイフのような思考回路によって生み出された鋭いものでなくても良いのです。ただ考えたことを率直に伝えること。それが大切です。

 

愚かさとは、上司の意向に沿わない言動をとることです。嫌われる勇気を持つことも大事ですが、仕事をスムーズに進めるためには、嫌われていない方が圧倒的に良いのは間違いありません。過去の私へ、届いていますか。

 

 

正しさとは、苦手なことに時間を使わないことです。人間、誰しも得意なことと苦手なことがあります。時間は有限なので、できることなら得意なことを伸ばしていった方が良いです。何が言いたいかというと、私は自炊をしていません。なぜなら、苦手だからです。自分の名誉のために言っておくと、私は「料理」が苦手なのではなく、「料理に時間を割くこと」が苦手なのだと思っています。そのため、料理が仕事だと言われたら、めちゃくちゃ張り切ってやると思います。きっと。

 

愚かさとは、毎日の食事に飽きているのに、自炊していないことです。食事のレパートリーを増やすためにも、健康のためにも、節約するためにも、自炊はした方が良いのだろうと思います。でも、これだけは言わせてください。こんな生活でも、あなたが思うより健康です

 

 

♪うっせぇ うっせぇ うっせぇわ

 

 

正しさとは、休日の朝、自然に目が覚めるまできちんと身体と脳を休め、体力回復に努めていることです。休日とは文字通り「休む日」です。休日にしっかり休んでこそ、平日に力が発揮できるというものです。

 

愚かさとは、休日にお昼ごろまで寝てしまうことです。はっきり言って時間の無駄です。その時間をもっと生産的なことに使っていたら、人生変わっていたかもしれません。でも私は意志の弱い人間なので、休日の朝に生産的なことをできるわけもなく、可もなく不可もない人生を歩んでいます。

 

 

正しさとは、可愛いミシシッピニオイガメ(カメ子)を飼っていることです。カメ子は毎日愛情を注がれながら元気に泳いでいます。カメ子は毎日ただ生きているだけで可愛いと褒めてもらえるハッピーな亀です。

 

愚かさとは、亀の命をお金で手に入れ、我が家の水槽で一生過ごしてもらう運命にしたことです。命を購入したということ。これは人間のエゴ以外の何物でもありません。でも、私はカメ子を全力で可愛がっています。「だから問題はナシなんだ」と言うつもりはありませんが、責任を持って育てています。

 

 

♪うっせぇ うっせぇ うっせぇわ

 

 

正しさとは、遅刻して相手に迷惑をかけることがないように、必ず5分前には待ち合わせ場所に着くようにしていることです。実は私、模範人間なんです。模範人間には、そういう行動が身についているのです。

 

愚かさとは、遅刻を恐れるがあまり、待ち合わせ場所に早く着きすぎてしまうことです。5分前どころか、30分前くらいに着いてしまうこともあります。そうやって何度も貴重な時間を無駄にしてきました。

 

 

正しさとは、つまらない時でも、周りが盛り上がっている場所では笑顔を心掛けていることです。正直なところ、私は飲み会が苦手です。楽しいと思ったことはほとんどありません。それでも笑顔で頑張ってきました。

 

愚かさとは、飲み会などで自分の気持ちに嘘をつき、無理して笑顔を作っていることです。「クソだりぃな」と思いながら笑顔でいるのは、どう頑張っても無理があります。いっそのこと、自分に正直になればよかったかな、と思うこともあります。

 

以上、正しさと愚かさについて書きましたが、私の言いたいことはわかっていただけたでしょうか。

 

要するに、正しさとは愚かさのことであり、愚かさとは正しさのことなのです。

 

♪一切合切凡庸なあなたじゃわからないかもね~

 

ではまた!

きゅうり(矢野友理)