微男微女

日常の考察

転んでもただでは起きない

コロナに感染してから、倦怠感であまり起きられず、パソコンで文字を打つことが大変になりました。


スマホは横になりながら文字を打つことができるのでその点ラクではあるのですが、音声入力であれば完全に寝たままでも入力ができるので、体調不良の今にピッタリの機能だと思い、音声入力の機能を駆使しながらブログ執筆にチャレンジしてみます。


具体的には、まず音声入力で最初から最後まで書き上げ、その後推敲をしていくという流れです。


音声入力のデメリットは2点。


1点目は、一度に40秒しか入力できないという制限があること。(この制限があるので、実際には完全に寝たままで書くことは難しいことがわかりました。それでも入力スピードが断然に速いので音声入力は便利だと思います。)


2点目は、たまに声が出しづらい時があり、私の喉の状態よっては音声入力が向かない時もあるということです。(デメリットというよりは今の私との相性の問題と言った方が適切かもしれません。)


ただ、デメリットはあるものの、入力スピードが速いという圧倒的なメリットがあります。デメリットを補って余りあるメリットです。これを利用しない手はないでしょう。


コロナの症状があることは私の力ではどうにもならないので、「転んでもただでは起きない」の精神で、「逆にこの不便な状況を利用して工夫するぞ! そして工夫によってこれまで以上にたくさん文章を書いていくぞ!」という気持ちでやっていきたいと思います。(あくまで気持ちです。実際には、文章の長さや更新頻度について、コロナ感染前と同じ水準を維持することは難しいかと思います。)


多分こんな状況にならなかったら、私は音声入力を試してみることすらしなかったでしょう。プラスに捉えれば、こんな状況になったからこそ、音声入力を試してみる機会を得ることができたということです。


最近ネガティブな気持ちが続いていたのですが、そろそろ切り替えて、前向きに工夫しながら日々過ごしたいと思います。


ではまた!


きゅうり(矢野友理)