微男微女

日常の考察

【妄想】紫式部のホトトギスの鳴かせ方

紫式部って何した人?

平安時代の歌人、作家。長編小説『源氏物語』を執筆した。

 

 

ホトトギスの鳴かせ方は?

鳴かぬなら 話のネタに ホトトギス

 

 

どういう意味?

紫式部が執筆した『源氏物語』は54帖からなる超大作だ。こんなにも壮大なストーリーを創り上げることのできる紫式部が鳴かないホトトギスを見たらどうするか。きっと話のネタにするだろう。鳴かせようとするのではなく、自身の文才を活かして利用するのだ。一人の作家として、普通に鳴くホトトギスを見るより、なかなか鳴かないホトトギスにこそ面白さを感じ、価値を見出すに違いない。

 

 

紫式部タイプの上司は……

このタイプの上司は、「普通」ではないことに価値を見出す。ゆえに鳴けない部下がいたとしても、それはそれで面白いと思って見守ってくれるだろう。しかし面白がってくれるのは少しの期間だけだ。少しの期間は鳴かなくても許されるが、その後は何らかのアクションをしなければ「価値がない」と判断される。鳴けなくてもいい。鳴けなくても紫式部の想像力で足りないところは補える。ただ、鳴いてみようと努力するなり、鳴けない理由を相談するなり、変化し続ける姿を見せる必要がありそうだ。

 

 

鳴けない部下から一言

鳴けるかわからないけど、とりあえず頑張る!

 

妄想です。

 

ではまた!

 

きゅうり(矢野友理)